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刺しゅうの道具について

よく使うハサミ

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。
今日は普段使ってるハサミをご紹介します♡

左の三本が糸切用に使ってるもの。

上が友人からのプレゼントでメーカー不明なのですが、
雑貨屋さんのパッケージだったので、刺繍用ではないのかな?
でもとっても使いやすくてずーっとこれです。
下の二本に比べてちょっと大きいんですよね。
少し大きいほうがハサミの柄の部分をつかみやすく、私は使いやすいです。

中央はDMCの。こちらは小さくてとっさにつかみづらく、あんまり出番なし。
一番下はチューリップのものです。
こちらはさらに小さいですが、先がとても鋭利なので、カットワークなんかに使っています。

右に並ぶ二本のうち、
左手にあるのは貝印のクラフトシザーズ。
とてもよく切れるのでゴールドワーク用にしてます。
メタルスレッドはこれで切ります。

右手にあるのはアップリケ用のハサミ。
刃先にカーブがかかっていて、リバースアップリケなんかをするときに地布を切らないような仕様になっています。
刺しゅうでアップリケすることは少ないですが、
布を切るのに便利なのでいつも持ってます。

手になじむハサミは個々で違うと思いますが、
・小さすぎない
・切れ味がいい
ものがおすすめです♪




*ご紹介した図案やレシピ、お道具はすべて教室内に保管してあり、
レッスン内で刺し方や仕立て等ご相談いただけます。
詳細ご希望の生徒さんはお知らせください。

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刺しゅう以外の手芸

リボンワークに挑戦

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。

前から興味のあったリボンワーク、先日チャレンジしてみました。
いろいろな資料をみて試作をいくつか作り、
コツがつかめたら本番のリボンで!

IKEAの大きな額に並べてみました。
金属のパーツもつけて、大満足な仕上がり。

リボンワーク、そんなに難しくないのに見た目が華やかですてきですね。
バレッタやバナナクリップにつけるとヘアアクセサリーにもなりそうです。

ご興味ある方、一緒に作ってみましょう♡


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教室周辺情報

restaurant KAM

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。

今日は教室周辺情報を!
一回目の周辺情報は特別なごはんが食べられるお店です。

東川口駅から徒歩10分はかからないかな。
教室からは歩いて5分ほどの場所にあるrestaurant KAMさん
8月はどこも行けず何もたのしいことができなかったので、
こちらに夫婦でお邪魔しました。

ジャンルは創作フレンチだそうですが、
個性的で見たことのないようなすてきなお料理がたくさん!
古民家のお店で、お野菜は庭で採れた野菜を使っているそうです。
食後のハーブティーなんて淹れる直前、数秒前に採ってきたものでした!
どれも変わった組み合わせにたっぷりのお野菜で、とってもおいしかったです。
まさに特別なときにぴったりのお店。

ボリュームがすごいので、
小食の方はすくなめにお願いしたほうがいいかも。

レッスンの帰りにちょこっと、というよりも、
記念日とかに気合い入れていく感じです。
すっごく素敵ですよ♡




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レッスンのお知らせ

立体的なくまさん

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。

このくまさん!やってみたらすごい立体感になりました!
こちらは生徒さんが持ってきてくださった「ちいさくてキュートな立体刺しゅう nana’s stitch」という本に載っていたものです。

私がいつも立体刺しゅうで使っているディタッチドボタンホールステッチとは違う種類のステッチで刺されており、
非常に勉強になりました。
このステッチでやるとラインがはっきり出ますね。
同じステッチでイチゴやトウモロコシもできました。
難易度は中級くらいです。初心者さんはたくさん練習したらクリアできそうです♪


立体刺しゅう(スタンプワーク)全般の技術習得はstitch dripカリキュラムではヴァリエーションコースの最後の課題になってます。

いろんな技術を詰め込んだので、
楽しみながら覚えてくださいね♡



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刺しゅうのやり方とコツ

ブローチの仕立て

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。

刺繍したもの、何に仕立ててますか?
家に飾っておくものもいいけど、
やっぱり持ち歩きたい、
なんならいつもみんなに見せたい!!!
そんなときは…ブローチがおすすめです。

こんなふうに台紙(厚紙)にくるんでからフェルトに貼り付けるのが私の定番の仕立て方法です。

こちらのハンバーガーの図案はatsumiさんの「刺繍のエンブレム」から。
astumiさんの図案は個性的で、かっこかわいい感じの図案が多いですね。
刺すにはすこし技術がいるので、初心者さんというよりも中級以降の方にお勧めです。
stitch drip のカリキュラムで言うとベーシックコースが終わったくらいかな!
教室には本が二冊あります♪
お色の合わせ方の勉強にもなると思いますので、
生徒さんはぜひチャレンジしてみてください♡


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刺しゅうのやり方とコツ

紫外線のはなし

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。

今日は、作った作品はなるべく劣化なく保存したいねぇというお話。

↑この写真の作品、とっても変色してしまっています。
こちらは刺繍を始めて1年くらいのときに作ったハンガリーのドイリー。
なので作ったのは9年前ですね…!
つくりたてのときはこんなかんじでした。

作った後で2~3年日のよく当たる窓辺に長く飾り、その後は日の当たらないところで保管していました。




同時期につくったこのドイリーは変色はあんまりなし。
こちらは日の当たらないところに2~3年飾ってから保管していたので、
条件的には日があったったか当たってないかというところです。

ということは、
紫外線を長くあてるほど年数がたったときの変色が大きいのかな~~~


なが~~~く大事にしたいものは、
紫外線カット効果がついた額に入れておくのがおすすめですね。


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刺しゅうの図案紹介

The Flower A Day Stitch Along

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。

オリジナル図案も作りますが、
市販の図案もたくさんたくさん刺しています。

これはCarolyn Manningさんのデザインの「The Flower A Day Stitch Along」という図案。

一目見た時からどうしても刺したくて、
公式サイトから図案をpdfで購入してダウンロードして刺しました。



一番初めの緊急事態宣言のとき、毎日これを4~5時間刺して、
宣言まるまるの期間かかりました~~~
あんまり大変だったから、
全体右下に日付入れちゃった。

これを見たら緊急事態宣言とかあって大変だったな~なんて思い出すかなぁなんてのんきなこと思っていましたが、
その後何度も出される緊急事態宣言よw
刺してる当時はこんなにコロナが長引くなんて思いもしませんでした。


すっごく大変だったけど出来は大満足!
きちんと額装して教室に飾ってあります♪



*ご紹介した図案やレシピ、お道具はすべて教室内に保管してあり、
レッスン内で刺し方や仕立て等ご相談いただけます。
詳細ご希望の生徒さんはお知らせください。


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レッスンのお知らせ

カットワークに特化したコースを製作中♪

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。

現在stitch drip のオリジナルコースは
基礎であるベーシックコース、
中級の位置づけのヴァリエーションコースの二種類。

ここからさらなる上級のコースを構想中!

今の構想では、
・ハンガリー刺繍やヒーダボーなどカットワークに特化したコース
・ドロンワークやシュヴァルム刺繍、ハーダンガーなど布目を数える白糸刺しゅうに特化したコース
・フランス刺繍の技術をもっと高めるコース
・ゴールドワークを学習するコース
の四つを想定しています。
さらにカルトナージュと合わせたコースも作りたいと思ってるところ。


手始めに今、ハンガリー刺繍やヒーダボーなどカットワークに特化したコースを製作中です♪ 

 

さすがにカットワークを使った上級作品となると図案も複雑になり、
一つの作品を作り上げるのにも刺し甲斐があり…
進み具合は亀ペースですが、なんとかリリースの目途が立ちそうかな?といったところ。


今のところ出来ているものを一部ご紹介しますね♪


カットワークのスタートには、
ブリッジ(Y字部分)を一つ入れたカットを練習してみます。
モノグラムと合わせてアンティークな雰囲気に仕上げました☆



こちらは縁かがりの練習。
カラフルな糸を使ってポップに仕上げましたが、
全部白にしてももかわいいね!(課題の色合わせは自由です)
木の実の部分はハンガリーっぽく。




 

ヒーダボーは作品にする前に基礎をしっかり学習して、
おおよその技術すべてが身につくように作っています♪




どれもとても難しそうに見えると思いますが、
実はすべてが小さな単純なステッチの組み合わせ
ベーシック、ヴァリエーションと同様、
コースの作品をこなす中で手に技術が身につくようなカリキュラムになっています。

ベーシック→ヴァリエーションが終わった方のみお進みいただける上級コースですので、
技術の積み上げはバッチリです。


出来上がったらまたお知らせしますので、
たのしみにお待ちくださいませ♪

生徒さんには実際試作中の作品お見せできますので、
ぜひレッスンに来たら「見たいです!」とおっしゃってくださいね☆



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刺しゅうの道具について

刺繍針、どれ使う?

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。

今日は針の話。
みなさんどんな針を使っていますか?
町の手芸店で手に入る一般的な刺繍の針は大体クローバーかコスモですよね。
実は刺繍針にはいろんなメーカーがあり、そのなかでも近年人気の「みすや針」を手に入れたので、今日はみすや針を中心に手持ちの他メーカーと使い心地を比較してみました♪

みすや針とは…
京都にある針屋さんで、刺繍をする人の中で知る人ぞ知るメーカーなのです。
https://misuyabari.com/

ほうぼうから良いよ~と聞きますが、実際どうなのか…!
1か月ほど使ってみての感想などを書いていきますね!

私が購入したのはクロスステッチ用の針とフランス刺繍用の針、全サイズです。
ほかにもシェニール針やビーズ針があるようです。
パッケージが和針のようですてき。欧風刺繍ではこのようなパッケージは珍しいです。


フランス刺繍針を開けてみたら、他メーカーと比べて太く長い!!
他メーカーとも並べてみました。
左がみすや針、真ん中がミルワード、右がクローバーです。

使用してみた感じ…
みすや針はは太くしっかりしていて、針自体も他メーカーより硬く感じました
その割に針通りはなめらかで、生地に引っかかることもありません。
とても気に入り、いろんな刺繍に使ってみました。
たいていの場合使いやすいけど、薄い生地や一本どりばかりの繊細なカットワークには少し向いていないような気がしました。

私はミルワードの針が今まで最も好きだったのですが、
ミルワードの一位は揺らぎませんでした。
ミルワードは針穴が少し大きめですが太すぎず、大胆な動きも薄い生地や繊細なものもきれいに刺せます。
針の頭がちょっと太めになっていて、糸への負担がなく、針通りはどのメーカーよりなめらかです
ただ、今供給がすこし不安定なようなので、その点では少し不安ですね。

クローバーはどこでも手にはいるし品質も安定しており
平均点が高得点という感じですね。
初心者さんにお勧めです。
満足できなくなってきたら他メーカーを試してみるといいかも。

ちなみに写真にはありませんが、
広島針というのも人気の針です。
広島針はとても細く、針穴もとても繊細だなと思います
個人的には糸が生地を抜けるときにすこし負担があるような気がしています。

 

こちらはクロス用。
左がみすや針で右がDMCです。
クロス用は長さの差はそんなにないけど太さはやっぱりみすや針のほうが太いです。

こちらもやはりみすや針は太く硬く、非常にどっしりとした使い心地です。
こちらはフランス刺繍針のように繊細なうごきが苦手という感じもしませんでした。
特に太い針は他メーカーよりも安心感がありますね。

他にDMCとクローバーを普段使っているのですが、
クロス用に関しては太さが合っていればDMCもクローバーもそんなに使い心地は変わらないかなという印象です。
それよりも使っている生地にピッタリの使いやすい太さを使うほうが重要かなと思います。


そんなわけで、今日は少し専門的な話になってしまいましたが、
針の比較検討でした!

みすや針、まだまだ在庫あるので、
お使いになってみたい生徒様には1本お分けします。
お申し出くださいませ♪




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刺しゅうのやり方とコツ

ゴールドワーク特訓

こんにちは!stitch dripの佐野裕子です。

皆さんゴールドワークってご存じですか??
イギリスの刺繍で、ふつうの金糸も使いますが、
メタルスレッドという金属製の糸やちょっと特別な資材を使います。

今年の夏は毎日暑いしどこにもいけないし、
私はこの夏はゴールドワークを特訓しようと決めていました!

二村先生の「優美な英国刺繍 金の刺繍 銀の刺繍」を使わせていただき、
いくつか作品を作ってみました。


 

ビーズやスパンコール、パール、ラインストーン、
さらに日本刺繍の金糸まで使っています。
多彩な材料で立体的で高級感のある刺繍です。

日本手芸普及協会のカリキュラムで基礎は学習していましたが、
たくさん刺しこんだことはなかったのですごく勉強になりました。
基本はフランス刺繍の技術ですが、
ビーズやメタルスレッドを留めつけるにはコツがいりました。

だいたいどんな感じかは習得できたので、
オリジナルデザインでみなさんにお届けできるようにいろいろチャレンジしてみますね!





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